土のう袋を購入【すぐに使用できる商品を選ぼう】

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建設現場での使い分け

工事

硬さが異なります

災害時や建設現場で活躍している土のう袋ですが、現在主流の素材はポリエチレン製になっています。耐水性があり、丈夫で安価なポリエチレンは土のう袋に最適な素材ですが、以前は麻を使って作られていました。麻の土のう袋は丈夫で水にも強いですが、天然素材のため生産性が劣り、繊維で作業中に手にケガをしてしまう危険性がありました。そこで今では災害時や建設現場で使う土のう袋の全てがポリエチレン製に置き換わっています。建設現場では土のう袋とともにガラ袋も使われていて、ガラ袋の方が大きくてより丈夫に作られています。土のう袋がポリエチレン製なのに対して、ガラ袋はポリプロピレン製になっています。ふたつの素材ともにいわゆるプラスチック素材になりますが、簡単にいうとポリプロピレンの方がより強度があり、やや高価になります。大きなガラ袋には、建設現場で出たゴミやがれきを入れる用途で使われ、ガレキにはとがったものも多いため強度のあるポリプロピレンが使われています。一方、土のう袋に釘などのとがったものを入れてしまうとすぐに破れてしまいます。しかし、土のう袋は柔軟で丈夫な特徴を生かして土や砂利などを入れて積み重ねておいても、崩れにくい特徴があります。ガラ袋の方が素材も高く、より丈夫にできていることから販売価格は高くなっていますので、使用用途に応じて土のう袋を選択するなどして、コストパフォーマンスを高めるようにしてください。

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